【WordPress】パーマリンクの設定方法

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本日は、ブログ開設記を更新いたします。

ブログを始めて約1ヶ月が経ちますが、この間に記事の掲載のほか、各種設定等を少しずつ行ってきました。

最初は何から手をつけていいか分からず、おそらくブログをこれから始めたいという方やまだ始めたばかりという方も同様のお困りごとを抱えていらっしゃるのではないかと思います。

そのような皆様が私と同じように困らないよう、これまで行ってきた各種設定等を順次ご紹介していきます。

今回は、「パーマリンクの設定」についてです。

パーマリンクとは?

パーマリンク(permalink)とは、Webサイトの各ページに与えられるURLの一部のことをいいます。

例えば、この記事のURLは以下の通りですが、パーマリンクはこのうちの後半の赤字部分のことを指すのです。

ホーム以外のページのURLは、パーマリンクを伴っているということですね。

パーマリンク、どうしたらいいのか

では、何をどうすべきなのか。

お伝えしたいのは、

しっかり考えて、今後変更する必要がないように各記事のURLを設定しましょう、ということです。

 

記事のURLというのは非常に重要で、今後やむを得ず変更するとなると以下のようなデメリットがあります。

  • 記事の被リンクが壊れてしまう。外部サイトやSNSでシェアしてもらったとしても、また同サイト内で内部リンクを貼っていたとしても、URLが変わってしまうとリンク先に飛べなくなってしまいます。
  • SEO評価がリセットされてしまう。

 

このため、サイトを開設したらすぐに(被リンクがないうちに、SEO評価がないうちに)、パーマリンクが何かを理解し、設定を行いましょう。

パーマリンクをどのような文字列にするべきか、ポイントは以下の通りです。

  1. 長すぎない
  2. URLだけを見て、どんな記事なのかイメージができるような文字列とする
  3. 日本語表記は避ける

 

これらのポイントを挙げた理由は、GoogleがそのようなURLを推奨しているからです。

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。たとえば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1 のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。出典:Google Search Console ヘルプ

※ 日本語表記URLは、グローバルなインターネット社会においては、日本語部分がそのまま表記されず「1%E3%83%B………」のような意味を持たない文字列に変換されてしまうため、結果としてGoogleの推奨内容からは程遠いURL構成となってしまいます。

パーマリンクの設定方法は?

WordPressにおいて、新しい記事を書いた時にどのようなURLを生成するかの設定を行うことができます。(パーマリンク設定)

オススメの設定内容は、パーマリンク部分を「カテゴリー名+記事名」とすることです。

この構成であれば、Googleが推奨するように、URLの文字列から、どんな情報がそのページに記載されているかユーザーへ伝えやすくなると思います。

パーマリンク部分を「カテゴリー名+記事名」とする設定方法は以下の通りです。

さらに、やるべきことが2つあります。

“%category%”の欄がうまく表示されるためにやること

つまり、カテゴリー名をうまくURLに反映させるための作業です。

ブログカテゴリーの編集によって、スラッグを入力します。

スラッグ欄へ、カテゴリー名(もしくは、カテゴリー内容を分かりやすく表現した文字列)をアルファベット入力し保存しておくことで、パーマリンク内 ”%category%” の箇所へこの文字列が反映します。

“%postname%”の欄がうまく表示されるためにやること

つまり、記事タイトルをURLへうまく反映させるための作業です。

記事作成画面(「投稿の編集」画面)において、URLの編集ボタンがございますので、記事タイトル部分をアルファベット表記へ編集します。

この記事においては、上記日本語部分を”wordpress-permalink” と設定しました。

まとめ

長くて意味不明な文字列のURLは、コピペが大変でリンクも貼りづらいですし、記事内容をイメージしてもらいづらいですし、Googleからも評価されず、いいことがないですね。

いかにシンプルに、理解しやすい文字列で構成するかを意識して、各ページのURLを設定していきましょう。

そうすれば、Googleからも評価してもらえると思います。

 

最後にもうひとつ、Googleからのオススメをご紹介します。

  • URLに使う区切り記号は、アンダースコア(_)ではなくハイフン(-)が好ましい

URL では区切り記号を使うと効果的です。http://www.example.com/green-dress.html という URL の方が、http://www.example.com/greendress.html という URL よりずっとわかりやすくなります。URL にはアンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使用することをおすすめします。出典:Google Search Console ヘルプ

 

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